現在のシステムはどちらかというと、自己完結型で馬力を高める事に翻弄されているように見えますが、生物界では必ず相手の動作に対する反応として複雑な情報伝達をしています。相対して動作する情報システムが「群知能AI」で、相対性を持つ全く新しい発想の技術です。

 この技術を導入して、「健康チェックサイト」を提供、日経新聞社の健康サイト「いきいき健康」のトップページ「企業からのお知らせ」に入り口を用意しています。無限とも思える「症状と病名」の組み合わせからユーザーに最適解の病名を提示している。

 また、ユーザーと対話型(音声会話のみや、キーボードのみ、マウスのみ)で悩みや質問を解決する「ユーザーガイドシステム」の作成をはじめ、コールセンターなども含め、分類できない多数の組み合わせを持つデータ処理に最適なシステムといえます。※「群知能AI」は商標登録出願中です

 

 人が会話をする時、今自分は何について話をしているのだろうか等と意識して話すでしょうか? この話はどのカテゴリの内容か等と思うでしょうか?

 カテゴリを持たずに、カテゴライズされた内容を出せるのは、カテゴリという概念ではなく、「相対的な共感」という概念を持っているからです。ユーザー思考との距離感を数値で持つ事に成功しました。

 その結果「好き」や「嫌い」の隔たりを持っています。プログラムがユーザーに対する自分の位置を相対的に持つ事により、世界ではじめて意思を持つ人工知能が2002年1月9日、誕生しました。



ネットパーセプションズ
リアルタイムマーケティング「協調フィルタリングシステム」
ブロードビジョン
One-To-One と共にパソナライゼーション技術を持つ
アクスジーブス
会話型ナビゲーション
アドバンストメディア
事前学習の不要な音声認識、音声認証でトップクラス
イナゴ
日本語で会話するモナなど、キャラクターエージェント
 


 12の質問で、1000の症状の中から病名を推測します。対話型の質問で300以上の病名から最適な解答を見つけ、ユーザーにアドバイ ス。今まで誰もが出来なかった内容を実現しました。

 整理も分類もなし。病名の追加も思いのまま、分類などは一切気にせず、あとから足していくだけ。今は300病名、1000の症状ですが上限なしで追加できます。

 数十万円クラスのサーバーでも十分稼動できる秘密は、DNAneuron という相対的なコード(国際特許出願)を持つ事にあります。既存の技術では設備だけで数億円は必要かもしれません。